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ミオンパシーで、肉離れでロックした筋肉を改善する

こんな経験ありませんか?

ハムストリングスを
肉離れした

前側の太ももがロックしていると
肉離れの原因となります

ふくらはぎを
肉離れした

スネにある前脛骨筋がロックすると
肉離れの原因となります

肉離れの原因である「筋肉のロック」を解除しないと再発の危険も

切れてしまった筋繊維は、しばしの安静と栄養補給により回復します。しかし、肉離れの原因である「筋肉のロック」を解除しなければまた肉離れを再発する可能性がとても高くなります。ハムストリングの肉離れの仕組みを例にします。
前側の太もも(大腿直筋)や臀筋群(大臀筋、中臀筋)ひどくロックしていて本来の伸縮ができない状態で急激に強い負荷がかかると、後側のハムストリングにより強い負荷がかかってしまい、耐えきれずに損傷してしまうことが多いです。このとき、ハムストリング自体もひどくロックしますので、再発しやすい状態がつづいてしまいます。

まず、患部に痛みの出ない姿勢(ハムストリング伸ばさない程度に)で大腰筋、大腿直筋、大腿筋膜張筋、大臀筋、中臀筋のロックを解除します。この部位のロックを解除しておくと炎症が治まったあとの回復が早くなります。炎症が治まって患部を動かせるようなったらハムストリングの施術に移ります。太ももの裏側にある筋肉の総称がハムストリングです。「大腿二頭筋」「半腱様筋」「半膜様筋」の三つから構成され、股関節と膝関節の安定に欠かせない筋肉です。収縮すると、膝から下の脚部分(下腿)を引き上げる力が生まれます。下腿を外旋、内旋させるという働きもあります。あらかじめ大腿四頭筋や臀筋群を緩めておけば、ハムストリングのミオンパシーは効果を出しやすいです。

肉離れ時の施術部位
大腿直筋、臀筋群(大臀筋、中臀筋)大腰筋、大腿筋膜張筋

GET BETTER CASE

ミオンパシーサロンUROOM(ゆーるーむ)で肉離れを改善された方の代表的な事例をご紹介します。

癖になった肉離れに怯え、プレーにも影響が...

子供のころからサッカーをしてきました。Jリーグクラブの下部組織に所属しプロを目指していましたが、大学を卒業と同時にプロへの道をあきらめました。社会人クラブで趣味のひとつとしてサッカーを楽しむことにしました。そんな矢先にハムストリングが肉離れをおこしてしまいました。プロを目指していた時はプレー後のメインテナンスをしっかりやっていましたが、社会人になってからは少しおざなりになっていたのかもしれません。全治6週間と診断され自身にとっては比較的長い休養をとることになりました。1ヶ月後には怪我が治ってプレーを再開しました。その後半年間はとくに大きな怪我はありませんでした。メインテナンスもしっかりやるようにしていたのでもう大丈夫だと思っていたらまた同じ場所を肉離れしました。今度は整形外科ではなくクラブの先輩が通っていたミオンパシーサロンに行ってみました。長きにわたるハードなプレー環境で太ももや大腰筋が、肉離れでハムストリング自体が相当硬くロックしていたようです。初回はまだ患部に炎症がおきていたので施術できる場所が限られていましたが、数回通ううちに下半身の筋肉全体の力が蘇ってくる感覚に驚かされました。今のところ肉離れは再発していません。(29歳・男性)

症状
ハムストリングの
肉離れ
改善までの施術時間
合計 3時間
(90分×2回)

ミオンパシーで肉離れを改善された方々の声

(※「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。)

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