U-ROOM

menu

ミオンパシーで、腰痛・ぎっくり腰を改善する

こんな痛みはありませんか?

腰を反らすと痛い

大腰筋と大腿筋膜張筋のロックが
痛みの原因です

腰を曲げると痛い

腰方形筋、広背筋、起立筋のロックが
痛みの原因です

腰の痛みの原因

腰痛を発症した人の多くが数年後に再発すると言われています。これは対症療法で一時的に痛みが和らいでも根本原因を解決していないからです。当サロンで施術しているミオンパシーは原因療法です。腰痛の原因でもっとも影響が大きいのが大腰筋のロックです。ミオンパシーでは、まだ大腰筋という言葉が世間一般に認知される20年以上前から、この筋肉が腰痛の主要因だと着目し施術してきました。大腰筋は股関節を曲げたりするときに使う筋肉で、お腹の奥にあり、骨盤の前を通って太ももの内側にある小転子にくっついています。大腰筋が硬く縮こまって本来の機能を失うと体幹にかかわる多くの筋肉に悪影響が出てしまいます。ミオンパシーでは大腰筋をはじめ、大腿直筋、大腿筋膜張、縫工筋を含めた4つの筋肉のロックを徹底的に解除します。この筋肉群を緩めて本来のやわらかさを保っておけば痛みの緩和はもちろんのこと、腰痛の再発率も大幅に低減します。

腰を反らしたときの痛み

腰を反らす動作では、大腰筋が伸ばされます。このとき大腰筋がロックし硬く縮こまっていると伸びることができずに痛みという形で危険を知らせる信号を送ります。大腰筋とともに影響が大きい筋肉が大腿筋膜張筋です。太ももの外側に位置する筋肉で、骨盤・股関節・そして腸頸靭帯を経由して膝関節をつないでおり、股関節を外旋させたり屈曲させたりするに働きます。また、歩行の際には脚が真っ直ぐ運ばれるように補正する働きもあります。腸脛靭帯とつながっているため、ロックがひどくなると靭帯損傷の恐れがあります。

腰を曲げたときの痛み

腰を曲げる動作では、背中側の筋肉が伸ばされます。このとき腰方形筋をはじめ、広背筋や起立筋など背中の筋肉がロックしていると硬く縮こまってうまく伸ばすことができずに痛みを感じます。背中の筋肉が硬く縮こまっていると肩の筋肉も引っ張られるので肩こりの原因にもなります。腰方形筋は、腹筋の一つですが背中側の筋肉で、腰椎の両側にあります。長方形をしており、骨盤の上側から背中側の肋骨に接続しています。腰を反らせたり、体を横に屈曲させるときに働き、姿勢維持にもかかわる重要な筋肉です。腰方形筋の片方がロックして硬く縮こまってしまうと、そちら側に引っ張られことになり骨盤の高さが変わる原因にもなります。

ぎっくり腰の対処法

急性腰痛いわゆる「ぎっくり腰」ですが、大腰筋のロックが知らず知らずのうちに蓄積していると、ある日、本当に何でもないような動作で突然発症してしまうことがあります。ぎっくり腰を発症したら、「魔女の一撃」といわれるその激しい痛みで起き上がることができない方がほとんどです。整形外科にかかっても湿布が出されるだけですから、無理に通院せず横になって安静になさってください。楽な姿勢でじっとしていることが何よりの対処法です。3日もすると患部の炎症が治まり、ゆっくりですが歩くことができるようになります。そして、1週間もすると元の生活に戻ることができると思います。
症状がぎっくり腰と診断されたあとの「善後策」が最も重要です。なぜなら、ぎっくり腰の原因となった大腰筋をはじめとする股関節屈曲筋群のロックが「大量に残ったまま」だからです。早い方で半年後に再発してしまいます。1、2年の間に再発を繰り返し「ぎっくり腰癖」になってしまう最悪のケースも散見されます。「痛みがひいたからといってぎっくり腰の原因が取り除かれたわけではない」ということをご理解いただきたく切に願っております。
当サロンで実施しているミオンパシー整体術は、再発防止にてきめんの効果がある筋肉療法です。腰に残った違和感を取り除くと同時に、再発の芽となる大腰筋をはじめとする股関節屈曲筋群の筋肉のロックをしっかり取り除いて心身ともにリフレッシュしていただけます。ぜひ一度お試しください。
(注:ぎっくり腰発症後はひどい炎症が起こっていますので痛みが治まったあとにお越しください。ぎっくり腰発症から1週間が目安となります。発症から3日間はひどい炎症が起こっているため施術に制限がかかり、お客様にとって最善の手当てができない可能性がとても高いです。私どもといたしましては、大変心苦しいのですが発症から3日間は施術をご遠慮させていただいております。お客様におかれましては、ご不安も多いことと存じますので、お気軽にお電話ください。セラピストが症状をおうかがいさせていただき、適切な対処法をご提案させていただきます)

電話で予約する[0120-84-7155]
腰痛 / ぎっくり腰の施術部位
大腰筋、大腿直筋、大腿筋膜張筋、腰方形筋、広背筋、起立筋

ミオンパシーで慢性腰痛・ぎっくり腰癖が改善します!

股関節周辺の筋肉(大腰筋など)のロックにより骨盤後傾の状態で前屈しています。そのため腰へ負担がかかっていました。90分の施術後は骨盤後傾が改善しました。腰椎周辺が動くようになったため手が床につくようになりました。

体を後ろに反らす際に伸ばされるべき筋肉(大腰筋など)がロックしているため、体を後ろに反らせず腰椎に負担がかかる状態でした。90分の施術後は大腰筋の筋硬度が40から12へ、大腿直筋の筋硬度が22から11へ大幅に減りました。体がカーブを描いて後ろに反らせるようになり、腰椎への負担も軽減しています。(※「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。)

GET BETTER CASE

ミオンパシーサロンUROOM(ゆーるーむ)で腰痛を改善された方の代表的な事例をご紹介します。

職業柄、腰痛とは上手く付き合っていくしかないと諦めていました

10数年前に、荷物を持とうと腰をかがめ立ち上がった瞬間に腰を痛めてしまいました。指圧や鍼灸、ブロック注射など痛みが改善されるまで、様々な治療を行ってきました。一時的に痛みは改善するものの完治することはなく、事務職で同じ姿勢を1日中とっていることから、再発することも度々。それ以来、常に腰の痛みに怯えながらの生活をしてきました。
ミオンパシー整体術を知ったきっかけは、パパ友からの紹介でした。最初は半信半疑ながらも、腰痛がみるみる改善していく感覚は今までに体験したことのないものでした。

症状
慢性的な腰痛
改善までの施術時間
合計 300 分
(60分×5回)

ミオンパシーで腰痛を改善された方々の声

(※「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。)

page top